ディセンシア 通販

ディセンシアのサエル、アヤナス、つつむを実際に使ってみました

サエルの商品イメージ

敏感肌専門のブランドとしていま話題の「ディセンシア」からリリースされている主力商品、
サエル、アヤナス、つつむをそれぞれ取り寄せ、実際に使ってみました。

この【ディセンシア サエル通販ガイド】を訪問された方は、私と同じ様に敏感肌で悩んでいる方だと思います。

ずっと敏感肌に悩まされ続けてきた私ですが、このディセンシアが開発した化粧品のおかげで
その悩みがどんどん解消されて、今では肌の状態が昔とは見違える様になったんです。

もしあなたが、私と同じ様に敏感肌をなんとかしたい、効果的な美白ケアをしたい、
今までとは違うエイジングケアをしてみたいと思ったのなら、ぜひこのサイトの情報をくまなくチェックしてください。

ディセンシアのサエル、アヤナス、つつむの商品に関する基本情報を中心に、
口コミや使用実感、お得なトライアルセット、さらには敏感肌の方向けのスキンケア方法までご紹介しています。

きっと、敏感肌で悩んでいる方のお役に立てると思います!

サエルの詳細

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サエル アヤナス つつむ

なぜ今、こんなにディセンシアが注目されているの?

ディセンシアのサエル、アヤナス、つつむの商品ラインナップが、いま毎月の様に雑誌やテレビなどの
主要メディアで取り上げられ、特集を組まれています。

ではなぜ、これほどまでにディセンシアのスキンケア用品が注目されているのでしょうか?

元々、ディセンシアは大手化粧品メーカー「POLA(ポーラ)」の研究部門の一つでした。

アトピーや敏感肌の研究を続けていたポーラ研究所が、2005年にこれらの原因となるアレルゲンを
完全にブロックする画期的な独自技術の開発に成功します。

これをきっかけとして、2007年に独立した敏感肌専門ブランドを立ち上げ、「decencia(ディセンシア)」と名付けられたのです。

新しい商品ラインが生まれた際には当然ですがそのメーカー名が冠として付き、それに商品名が付与されるのが一般的ですが、
ディセンシアは大変優れた特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」の研究・開発に成功したことで、社内の一部門ではなく、
独立した会社としてそのブランドを展開していくことになったのです。

これだけでも、どれくらい凄い技術で作られているのか、そして従来の敏感肌用化粧品と違うのかということがわかると思います。

敏感肌を救う特許技術、ヴァイタサイクルヴェールとは?

これまでにも数多くの敏感肌向けスキンケア用品が各社から発売されてきましたが、ディセンシアの商品が
ここまで支持される様になったのは、やはり特許技術のヴァイタサイクルヴェールによるものが多いといるでしょう。

そのヴァイタサイクルヴェールがどのような働きをするのかというと、まず敏感肌の乱れた角層をつつみ、
擬似的に角層の役割を果たして外部からの刺激を完全にブロックします。

そして、その内側では肌をしっかり守り、徹底した保湿機能で肌の正常なターンオーバーを促進し、
肌本来のバリア機能を高めて強く美しい肌を作っていきます。

これらの働きにより、敏感肌やアトピーの方でも肌の炎症を起こさなくなるという結果をもたらします。

つまり、これまでの敏感肌向けスキンケア用品と比べても抜群に低刺激でバリア機能が高く、
保湿能力にも優れているスキンケア用品「ディセンシア」が、ヴァイタサイクルヴェールという特許技術によって
誕生したということです。

敏感肌を救うディセンシア独自の保湿メカニズム

敏感肌が起こる原因のひとつとして、乾燥してバリア機能が失われた肌にアレルゲンが入り込み、痒みや赤みが出るということがあります。逆に、肌表面が潤っていてバリア機能が機能していれば敏感肌の悩みが改善される可能性は十分にあるんですね。

そこで注目なのがポーラ・オルビスグループ開発、独自の保湿テクノロジーです。

配合されているシリーズ/成分/効果 アヤナス・サエル・つつむ/セラミドナノスフィア/ヒト型セラミド(保湿成分)をナノサイズまで小さくしたもの。普通のセラミド化粧品よりも奥まで浸透して潤います。 アヤナス・サエル・つつむ/アミノコンプレックス/肌に水分を貯める天然保湿因子の主成分・アミノ酸を配合、肌の保湿力を高めてくれます。 アヤナス・サエル/高フィットヒアルロン酸/肌表面にとどまりやすいヒアルロン酸(保湿成分)なので、肌が潤います。 アヤナス/アクティブプール成分/水分の蒸散を防ぎ、肌を乾燥から守ります。 サエル/白様雪/セラミド(保湿成分)の産生を促して肌の保湿力を高めます。 つつむ/リピジュア/ヒアルロン酸の倍近い保湿力をもつ成分で、肌に潤いを与えます。

セラミドは肌にもともと存在して水分を保っている成分です。年齢とともに減ってしまうため、補ったり、生成を促す成分をつける事で肌を強力に保湿することができます。

天然保湿因子も同じく水分を保つ役割があるので、アミノコンプレックスなどで補うのは有効な対策ですね。このように保湿力はどのシリーズも高いですが、それ以外の効果にそれぞれ個性があります。

ディセンシアの各商品の特徴

  • アヤナス:コラーゲン生成を強化して、ハリと弾力のある肌を目指すエイジングケア化粧品
  • サエル:炎症・細胞の酸化・メラニンの生成をそれぞれ抑える美白化粧品
  • つつむ:ベーシックケア化粧品、ヴァイタサイクルヴェールをまず試したいひと向け

ヴァイタサイクルヴェールはどのシリーズにも入っているので、あとはそれぞれの悩みに合わせて選びましょう。

同じシリーズ内でもクリームか、ローションか、商品によって配合できる保湿成分や他の有効成分が異なりますので、できればライン使い(同じシリーズのローションやクリームなどを揃えて使うこと)をして効果を最大限に引き出すことがオススメです。

刺激になるものを避けた敏感肌のための配合

すばらしい特許技術や保湿メカニズムが光るディセンシアですが、その影に敏感肌にやさしい配合が隠れています。

敏感肌化粧品はついつい「肌にいいものが入ってる商品がいい!」と思われがちですが、実は「肌に刺激になる成分を入れていない」ことも同じくらい重要なんです。

まずディセンシアはアルコール不使用の化粧品です。一般の化粧水などに含まれるアルコールは、蒸発するときひんやり気持ちのいい使用感を残しますが、同時に肌の水分を連れていってしまう敏感肌の大敵です。

水分を失った肌には痛み、痒みの原因になるアレルゲンが入り込むので避けるべき成分です。

あとディセンシアは紫外線吸収剤も不使用です。一般の日焼け止めに配合されている紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して化学変化を起こすことで肌が焼けないように守る薬品です。ただ、その化学変化が肌に刺激を与えるため敏感肌のひとは注意したい成分です。

その点アヤナス AS デイミルク・サエル ホワイト デイミルクなどはUVカット効果はあっても刺激になる心配がない成分で作られています。

さらに香料も不使用であることも注目です。「香料」とだけ表示されている化粧品の真相は「何が入っているかわからない」状態です。香料にもいろんな原料や成分があり、中には敏感肌のひとにとって刺激になる場合もあります。

ディセンシアの化粧品は香料不使用なのでその点も安心です。プラスの成分も大切ですが、刺激を極力抑えることも敏感肌のスキンケアには外せない条件ですね。

アルコール・紫外線吸収剤・香料不使用のディセンシアは、まさに敏感肌の味方です!


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